こんにちは、あつです。
もうすぐ、母の日ですね。岩崎園芸ネットストアでも母思いのやさしいお客様がたくさんおり、とても関心しております。そこで今日は相棒の、のりと普段なかなか伝えることの出来ない日頃の母への感謝の気持ちをポエムで表現しようと思っております。
小学校23年生 あつ。タイトル:THE MOTHERS DAY【母の日】 母に感謝
時が過ぎ、今、僕が成人として健康で過ごせるのはあなたの愛情を一心に受けそして、与えられたからでしょう。幼いとき、その顔一つ、笑顔一つで不安から安心、安らぎを得ることが出来たのもお母さん、あなたのおかげです。
そんな、僕の母を簡単にご紹介させて頂きます。
出来事1
幼いときのこと。地震がくると姉と僕を家の中に残し、ほっらー逃げるのよ〜!!と魚をさばいていた母は包丁を持ったまま家の外へ脱出。僕は学びました。生きることへの執着を。そして、動きの機敏さを。衰えた母も地震がくるとなりふり構わず元気に外へ飛び出します。
出来事2
幼い秋の日のことです。風邪をこじらせた僕を母は病院へ。きっと心配したに違いありません。診察が終わり元気になった僕が少し待合で騒いでいるとバッシン!!〜短パンを履いていた僕の太ももへ強烈な張り手!! 痛いです。それは涙か出るほど痛いです。幼いときは気づかなかったのですが、太ももへ紅葉マーク?こっこれは!!秋の季節に紅葉。そ〜ゆ〜ことか!
ここで僕は問答を学びました。
出来事3
ある夏の夜。幼い自分は花火が大好き!!綺麗な光、七色に変化する美しい輝きを放ちます。瞳も輝き絶好調!!パラシュート花火、何処までも追いかけたものです。ロケット花火のスピード間、ピシューと音を立て飛び出します。
素早いロケット花火を追いかけようと横向きで発射!!。ピシュー〜〜バン!!蛇行して飛ぶ素早いロケット花火。
あまりのスピードで僕は追いかけるのは不可能でした。その時、母の背中で激しく爆発!!母により追いかけられるようになりました。
そして母の恐ろしい一言。「帰ってきたらひどいからね〜!!」
このとき僕は覚悟を学びました。帰る家は一つしかない。帰るしかない。どうなるかは分っていました。本当にひどかったです。
出来事4
ある主婦のあつまり、主婦は子供の教育について話を弾ませるものです。そしていい振りをこくものです。
ある日のこと、母の会話を聞いてしまいました。「私は子供にはいつも言って聞かせるの、子供に手をあげたことなど一度もない」と
言い放っているのを聞いてしまいました。そこで僕はの余計な一言「嘘だ!」口より先に手が出るなどと言ってしまった僕。
母は公衆の場でそれを否定。余計なことを言ってしまった僕が家に帰るとやはり、手が先でした。地獄絵図です。僕は人に言っていいこと悪いこと、
状況判断を学びました。
こんな元気な母に育てられ僕も大人になれました。母にはいつまでも元気で過ごしてもらいたいものです。最近は少し体も気持ちも弱くなった母。心配性な母。年を重ねるにつれて健康への不安も募るのでしょう。血圧を測る母は生き生きしてます。
いろいろなタイプの血圧計を完備してます。お気に入りもあります。
また、病院にでかける母。とても生き生きしてます。検査、検査、検査、どこも悪いところはありません。異常がないと不安になる母。僕にしてみたらそっちの方が異状です。
母には無理なく、いつまでも健康で楽しい人生を過ごしていただきたいと願っております。母の日の贈り物に弊社ストアの草花を事前に用意する母親思いの優しいお客様への気持ちにはとても関心します。
僕は去年プレゼントに失敗したので今年はまだ、考え中です。あつ。