にょきにょき芽生え

2016.01.16 Saturday

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    冬は種播きの季節植物

    今年はどんなお花のタネを蒔こうかな〜とカタログを見て選んだり、
    蒔いた種の発芽を今か今かと待っている方も多いのではないでしょうか。

    そんなわけで今日は種のお話を。

    種は熟してから時間が経つと表面が硬くなりなかなか水を吸わないので発芽しにくくなります。

    それは、何年も地中に埋まったまま休眠し、山火事や自然災害など何らかのアクシデントがあった時に、
    種を保存して子孫を残すため。

    そんな完熟した種たちは、生産する側にとってみれば、発芽が揃わず困り者。

    ただ蒔いても思ったように発芽してくれません。

    そこで休眠の解除には、ヤスリや薬品で硬い表面に傷をつけて水を吸わせやすくしたりするのです。

    薬品は種に傷をつけられる強いものなので、人間にも危険!
    完全防備で挑みます(!?)



    数日後、可愛らしい芽吹きに感激!



    早く大きくな〜れ〜桜

    まるお豚
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